musicの最近のブログ記事

自分の能力の低さと意志の弱さにぐったりしつつ、そんなに頑張ろうとしていない日々。
周りから突かれまくっていろいろ手出しし始めた今年だけど、まぁ楽しめてるからいいや。

CDをあまり聴けていない。
つーか、意識して減らしてるんだけどな。
すごい前に聴いたヤツを含めてちょいまとめ。

[Q;indivi] philharmonique;
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ハイパー・ファンタジーとかよく分からないキャッチフレーズが付いてたけど、普通にカッコいい曲がいっぱい。
Love YouとかPOPなんだけど、曲が少しクラシカルなアレンジだったりして楽しい。
全体的にそういうちょっと外した実験的な曲が多い気がする。
そういう曲は、安直にノイズ系とかにいってしまう人も多いけど、きちんと形を保ってるところはすごい。
どっかのインタビューでも、田中ユウスケがそういうことを言っていた気がする。
その辺の試みは結構成功しているんじゃなかろうか。

[Sound Horizon] Moira
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Sound Horizon 久々に新作。
相変わらずな構成ではあるのでそれなりには楽しめます。
ただ、やはり第一期に比べるとStoryCDというほどの物語性が感じられなくて、その辺気に入っていた自分にはモノ足りません。
アーチストを増やしすぎてイメージを安定できないのがその一因かと。
まぁ、でも面白い作品ではあると思います。

[mimei] 隠国 komori-ku
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mimeiさんの夏コミ新作。
ベスト盤的位置づけといって良いのかな。
全曲アレンジされているので、初めての人も昔から聴いてる人も楽しめます。
以前の作品のCD紹介Flashでかかっていた「櫻 la cerisaie」が収録されてすごいうれしい。
あの曲は名曲。
綺麗さを極めたような旋律です。
アルバム自体も全体的に綺麗な曲をチョイスしているように思います。
少年エンデとかもシングル盤の時からお気に入り。
同人系も絞っていこうということで、夏は同人作品はこれだけしか買ってません。

[光宗信吉] 少女革命ウテナ コンプリートCD-BOX
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今年はDVD-BOX出したりしている少女革命ウテナ。
まぁ、その時代のアニメとしてはかなり独特な世界を構築した作品だったわけですが。
音楽もすごい実験的だった。
J・A・シーザーを起用した決闘曲やジャズなどあの時代では異質な雰囲気を醸し出していた。
CDを持っていなかったので、これを機会に買ってみた。
まぁ、過去聴いた曲なので今更感はありますが、にしてもすごい作品だなぁ。

[Super Sweep] Technictix remix
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テクニクティクスのアレンジ。
ごめん、ダメだった。
ツボにはまるアレンジが一曲もなかった。
うーん、なんかテクニクのPOPさが全くなくてちょっと。。。

[ATLUS] Persona4 Original Soundtrack
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P3に引き続きCoolな曲がいっぱい。
Pursuing My True Self聴いただけで満足できた。
とにかくカッコイイ!

[吉野祐司] 狼と香辛料 O.S.T. 狼と旅の音楽
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民族音楽的なゆるいサウンドが多い。
たまにある疾走感がある曲も、ヴァイオリンとかうまく使われていて渋い。
いや、これはかなりイイです。
以前も書いたけど、アニメのサントラの中ではココロ図書館のサントラの次ぐらいにいいかも。

[下村陽子 他] Luminous Arc 2 will Original Soundtracks
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当分にコンポーザが分かれて作曲されているので、統一感はそれなりにあるけど、雰囲気は少しずつ違う。
なかなか面白いけど、作品全体で観るとやっぱりちょっとまとまりが不足してるかな。
嫌いではない。

[元気ロケッツ] 元気ロケッツ I -Heavenly Star-
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Heavenly Starのイメージが強力だったけど、こう一枚になって聴いてみるといろいろなイメージの曲にチャレンジしてるのがわかる。
田中ユウスケがメインのコンポーザなので、どうしてもその方向性が全面に出てるけど、それはそれでカッコイイ。
元気ロケッツはビジュアルもあわせて楽しめるので、なかなか面白い。
一応、ボーカルもリアルにいる子(なんだよな?)なので、ちょっと違うかもしれんが、一切露出せず、CG的な映像でしか出てこないという意味で仮想アーチストだけど、ここ数年でこの手のアーチストとしちゃ一番成功しているんじゃなかろうか。
プロデュースの水口さん自身ビビってたし。

買ったのは半分ぐらいなので、まぁ最近は月一枚ぐらいかなぁ。
昔の作品をエンコして聴き直したりしてみたいんだけどねぇ。

このエントリを読んでそうだなと妙に納得した。
今やiTunesMusicStoreでかなりの曲が手に入るけど相変わらずCDを買っている。
完全に所有欲だ。
正確には聴きたいという欲求が先にあり、所有したいという欲求。
ケースを捨ててフラッシュディスクランチとかに入れ替えないのも所有欲からストップがかかっているのだろう。

で、最近、最初の一枚を聴き始めてから最後の一枚を聴き終わるまでに最初の一枚を忘れてしまうほどの量になった気がするので、ちょっと増やすのをお休みしている。
一度休んで、リッピングしていない作品を全部吸い出すプロジェクトを開始しようと思っている。
現在リッピング済みのものは多分全体の1/5ぐらい。
やり始めたら数年がかりになると思う。

とはいえ、聴きたい作品がたくさんあるコミケにも行かず、感想書いてるblogとか見てうずうずしているのは言うまでもない。

現在の同人音楽にボーカルブームをもたらしたのは誰かと言われたら、間違いなく片霧烈火霜月はるか茶太の3人だと思う。
正確には、この3人とその裏方として動いた人たちだけど。(猫屋の人とかな)
この3人が出てくる前から同人聴いてるので、そんなに外れた話ではないと思う。
そんな3人が同時にアルバムをリリースした。

[片霧烈火] がーるずvらいふ2
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[霜月はるか] 音のコンパス
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[茶太] ちゃたのわ
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同じ時期に出てきたものの、結構それぞれ特徴があってなかなか面白い。
聴いたことがない人もこれを機会に聴き比べてみて欲しいな。
今回、片霧さんは主題歌を集めた作品なのでポップな作品だけど、同人ではダーク系、狂気系な作品を好んで作りますね。
どっちも歌える、作れるでかなり面白い。
この間出した同人片霧魂はめちゃくちゃポップだけど。
霜月さんの今回の作品はいかにもって作品です。
同人のMapleLeaf、TeaLeafでもファンタジー色が強い作品が多く一番得意なところ。
kukui名義での活動でもやっぱりこの色が強い。
聴いてて心地よいサウンド。
茶太さんは、きれいなところからポップなところまで幅広い。
一番同人色というかバンド色強い感じ。

あと面白いのが、片霧さんのCDだとCLOSED UNDERGROUND、茶太さんのCDだと茶太屋が制作にクレジットされてること。
要するに同人サークル名がそのままクレジットされている。
メーカーもその辺許すようになったんですねぇ。
制作にもかなり自由を与えているのですかね。
この辺は、メジャー化して同人色を排除したSound Horizonなんかとは逆の方向性。
結果、Sound Horizonは古参ファンが離れて新規ファンに置き換わったと思うけど、同人色を残したまま活動している彼女たちは古参ファンが長く付いているのではないかな。
そういう点もきちんと整理すると面白いかも。
茶太さんのジャケなんてうさぎキノコそのまんまだし。
よく通ったな、と思う。
だって、ジャケットに「キノコ」って書いてるうさぎだぜ。

まぁ、是非聴いてください。
あ、茶太さんの「やさしい」は傑作です。

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近くでLiaがミニライブをするということでちょっと観に行ってみました。
あいにく雨だったし、ヲタが大量に群がっていたので、駐車場のフロアから高見の見物でした。
スタンド席。
Farewell songとか鳥の詩が歌われ、全体的にアニメ系だった。
でも、やっぱよい声してるなぁ。

ライブ後にサイン会をするということなので、せっかくだからライブDVDをゲットしてサインしてもらいました。
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なんだかんだでLiaのCDは全部買ってるなぁ。
海外活動と国内活動で結構イメージが違っていて面白いんだよな。
これからも応援していきたい。

帰りにいきつけのTimberlandでバーゲンやってたので、ジャケットとジーンズを購入した。
ここの店員さんとは長いつきあいなので、すごく親切にしてくれる。
思わぬ出費だけど半額だったからまぁ良い買い物だろ。

M3-2008春

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M3に行きました。
体調を崩していたので昼過ぎからまったりと。
のつもりだったけど、昼過ぎてるのに入場待ちの列が。。。
並びたくないのでもう帰ろうと思ったけど、それもアホくさいので10分ほど並んで入りました。
カタログも売り切れて入場フリーになっていたみたい。

中の混雑具合が、コミケ顔負け、というかコミケ並みで非道かった。
気分が悪くなってしまったので1時間居れませんでした。
M3ももうダメなのかなぁ。

なんか転売目的かプレミア目当てかそういう人が多いんじゃなかろうか。
列の側に居ると「コレは何の列ですか?」と聞きながらとりあえず並ぼうとする人間を何人か見かけた。
意味わかんね。

あまり買えませんでしたが、とりあえず聴いた数枚をご紹介。

[mimei] 櫻の森の目隠し鬼
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毎度楽しみにしているmimeiさんです。
今回はblogでも予想していましたが、人が少なかったですね。
少なくとも私が行ったときは全く並んでいませんでした。
隣に居た六弦アリスとかCLOCK MUSICとかの列に占拠されててかわいそうでした。
今回、ちょっと新境地みたいな感じでかなり良かった。
かごめ鬼の曲調がこれまでとはだいぶ違いますね。
こうして、時と共に違う色を出してくれるアーチストは聴いていて楽しいです。
今後も期待です。

[flooor()] the fifth dimension
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来兎氏の新プロジェクトflooor()のシングル。
かなりPerfume意識している?
そっち系が好きな方は気に入るんじゃないでしょうか。
テンポはかなりいいですね。

[Soranetarium] tir na nog*
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結月そらさんの新譜。
未完成なところは感じるんですが、なんか育っていく中でどんどん良くなっていく感じ。
そういう進化を感じる方です。
今回の作品もばらつきはあるのですが曲によってはかなり好き。
曲もよいですね。
商業活動関連からか、OdiakeS氏などかなりの大御所が曲を提供しているのもあるかも。


しかし、人が少ないのが取り柄のイベントだったのに、人が多くなっちゃ価値半減だよなぁ。
もう、転売、プレミア亡者は死んでよ、マジで。

SEMELOGで引用されていた人のエントリを読んで、まぁそろそろ少し整理してみても楽しいかなと思い、何回かに分けてGMについて書いてみようと思う。
確かに、昔みたいに毎月わくわくしながら、食費を削って、青春って何?という感じでバイトしながらCDを買いに行くということがなくなってしまったことは事実で、当たり前の話だけど昔とは状況が変わっている。
そのあたりも含めて振り返ってみるとちょっと楽しいかなと思い。

まずは、序奏がてらこの人も書いている「すごいゲームミュージックってなに?」というテーマ。
振り返ってみて、自分が「すごい」と感じたときにはいくつかのパターンがあると気付きます。

(1) 音源の進化
まれいんさんも上げていますが、私たちの世代は音源の進化をもろに体験した世代なワケです。
コンデンサから漏れるノイズを音楽に変えたスペースインベーダから、PSG、FM音源、MIDI、PCM、CDDA、多チャンネルDAとすごい進化を短期間に体験しました。
その境目に出た作品はやはり感動的なサウンドに聞こえたモノです。

(2) 常識の破壊
どんな世界にも常識、定番があり基本的にそれにあわせることによって大多数の評価を得ます。
でも、たまに常識を破壊することによって、新しい軸を見いだすケースがあります。
これがレースゲームの音楽?これがファンタジーRPGの音楽?
そういった意外性によって印象に残るサウンドがあります。

(3) サウンドから作品性に影響を与える
通常、ゲームのシナリオやテーマがありきでサウンドが当てらます。
でも、希にサウンド側から作品性、テーマに影響を与えるケースがあります。
普通は、そういったことは許されないのだと思います。
でも、まれいんさんが挙げているZUNTATAは、こういうことが許されていたのだろうし、テーマを組み立てる能力を持ったクリエイタが多かった。
このパターンのとき音以上のことを表現しようとするせいか、特異な作品になることが多かった。
そういう作品はやはり印象に強く残ります。

(4) 神
私がGMを聴き始めた頃かけだしだったコンポーザの方々は、今神と呼ばれる域に達している人が多くいます。
そういう人たちのサウンドを今聴くと、やはり昔の感動が記憶にあるので必要以上に美化されます。
本当にすごいのかわからないのですが、すごいと感じてしまう。
これは錯覚ですが、表面的にはすごいと感じてしまうんです。

このあたりが「すごい」と感じる要因かなと思います。
今の状況とあわせて以上を考えてみると。
(1)は、まだまだあると思います。
音源というのとはちょっと違うかも知れませんが、少なくとも立体的なサウンドとかはまだ完成されていない。
例えば、レイフォースの台詞のウィスパーボイスが耳元で囁かれるように聞こえたら?
そういうところを見てもまだまだ進化できるはず。
でも、CDとして音楽が販売されている限り、これは実現できない。
個人的には、なぜSACDやDVDオーディオが普及しないのかが不思議。
そういう意味で、今は進化が一時停止しているかも知れない。
(2)も、もちろんある。
最近だとルミネスなんかはその域だった。
でも、これはいつの時代も希であって、希だから「すごい」と感じられる。
定常的に登場することを期待しても仕方ないです。
(3)は、確かに最近は少ないかも知れない。
一つはゲームメーカー自身がサウンドを作ることが少なくなっているためだと思います。
ほとんど外注。
当然外注からテーマを挙げるなんてできない。
そういう社会的な変化からこれはもう難しいかも知れない。
(4)は、実は一番うちらの世代が感じてしまう錯覚ではないだろうか。
コシロ、細江慎治、OGR、TAMAYO、etc...
感性が豊かな時代に聴いた作品を書いた人たちなので、どうしても神々しく感じてしまう。
その結果、今、その人達の作品を聴くとかつての感動と結びつけてしまう。
このパターンは、ある意味純粋にサウンドを評価できていない場合が多いので注意が必要。

こんな感じでしょうか。
昔から聴いている人間にとっては(4)は結構あるのですよ。
これが正常な評価を阻害する場合が多い。
気付いていなくても少なからずあるはず。
自分だってそう思う。
(1)は、確かに昔の方が動きが速かったので、ぶちあたる機会が多かったと思う。
(2)は、今も昔も変わらない。
(3)は、昔の方があり得る状況が多かったでしょうね。
(4)は、今だからある。
そう見ると確かに「すごい」と感じる機会は減っているのかも知れないですねぇ。

次回以降は実際の作品をひっぱり出して振り返ってみようかな、と思います。
MP3にもしていない箱詰めしたままのCDを引っ張り出しながら楽しみたい。

[民安ともえ] たみうた。
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年明けから破壊力あるCDだなこれは。
かなりぶっ飛ばしてるTECHNO RIDERとはまた違う方向性だけど、中毒性は高い。
TECHNO RIDERに比べると敷居は低い味付けだけど、寸劇とかかなり飛んでるのでやっぱり敷居高いか。
とにかくNOLIFE!が頭で回りまくる。
フランスのTV番組で使われているらしいけど、作曲がコシロですよ、神ですよ。
これがかなり格好いい。
PSGっぽい音でライナーによると実際に古い音源で作ったみたい。
世界樹の迷宮といい最近のコシロはアツイ。
ライブミーティングとサンサンナナビョーシ!!あたりもよいですね。
ライブミーティングは、作曲が崎元氏。
こういうネタ系やるの久々なんじゃ。
サンサンナナビョーシ!!は、気持ちいいストレートなチアソング。
超ポップ。

昨年あたりからメガ師匠の動きはすごい同人っぽいところに向きつつある気がするけど、こういうネタもっとやってほしい。

音楽整理 Part1

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予定通り怪社の案件はでっち上げ成功。
怪社で要求されるぐらいのアニメーションやアプリなら数日だ。
こんなんでよいのか。
というわけで、今週末こそ健康ランドでゆっくりぐったりする予定。

M3の査収品を少しずつ聴いている。
コミケ改めとらコミケで査収した作品もあわせて少しずつ感想を書いていこうと思う。

[CLOCK MUSIC] ワスレナゴハン
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新作ではないのですがM3で初めて聴いたので。
評判はちらほら聞いていましたが、りんごメタルはかなりぶっとんでいる。
ひたすら「こすれ!こすれ!こすれ!...」と繰り返す歌詞は中毒性高し。
ワスレナゴハンものほほんとしていてなごむ。

[CLOCK MUSIC] わかれ道
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こちらはM3新作。
おまもりんごさん2の新キャラのテーマという位置付けらしい。
こちらはワスレナゴハンほどぶっとんではいないが、鯉は別の意味でぶっとんでいる。
なかなかクールだな。

[少女病] 偽典セクサリス
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あちこちで話題になっていたが、ものすごくSound Horizonを意識した作品。
ボーカル、語りの方の声がかなりあらまり嬢に似ていて、あちこちで本人かという噂が飛んでいた。
実際は全く別人とのこと。
雰囲気はよく似ているが、Sound Horizonほど物語性はない。
だた、音楽的には結構面白い。
続くのかわからないが、試行錯誤してSound Horizonとはまた違った方向性を出してみて欲しい。

[Wave] 夜を越えて
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シングルカット。
Moreの大人数のハンドクラップやコーラスはかなりもえる。
純粋にカッコ良く作られている。
Morrigan氏得意の生音感もよく出ていて非常に素晴らしい。

今日はこのあたりで。

夏休みに突入したわけですが。
例によって直前は多忙でした。
仕事のマイルストーンと重なったというのもありツカレタ。

そんなこんなで実家にいます。
実家には何もないので本を読んだり勉強したりするには最適の場所なので。
ごはんも勝手に出てくるしね。
ネットも入っていないという超ローテクば場所。
PHSで弱い電波を拾いながらかろうじて繋がるといった感じ。
こうやってテキストベースの作業をするのが限界。
ネコがたくさんいる。
タヌキがなぜかいる。
涼しい。
快適な日々。

しばらく音楽のことについて書いていない気がするので書いてみる。
最近頻繁にぐるぐる回してる曲。
新しい曲というわけではないです。

光田さん崎元氏が突然開催したコンサートDESTINY DREAMER'S ALLIANCEに行ってきました。
チケット発売10時間ぐらいで売り切った超プラチナチケットになったわけですが、それも300人強という超小規模ホールでの開催のためです。
私は、列的には1階席の真ん中ぐらいだと思いますが、すごい近かったです。
顔はもちろん指の動きまで見える。
それぐらい小さなホールでした。
マイクも使ってなかったんじゃないかな。
光田さんのギターがちょっとつらそうだった。
ホールだと距離より真ん中にいる方が重要だから、案外チケットの位置は真ん中から取っていったのかも。
私は、横位置的にはど真ん中だったので、音場的には最高の位置でしたね。
距離も丁度よかった。

演奏された曲は22曲でした。

崎元パートは、とにかくアニメのリミオxジュリエットが多くて、全然聴いたことなかった曲ばかり。
それはそれで新鮮でよかったです。
あー、曲はいつもの崎元さんらしい曲でしたよ。
ゲーム曲ではオーディンスフィアがやっぱりよかったですね。
メインテーマは、プリンセスクラウンの時代に確立された神秘的なボーカルの曲を踏襲した作りで、シャナヒーというトラディショナルバンドの方がボーカルとアレンジをしているものです。
ボーカルもあったらいうことなかったわけですが。
それでもかなりの迫力でした。
あと、ゲーム内でアリスの部屋で流れる曲も、ヴァイオリンを弾きながらなかなか面白い演奏でした。
今売り込み中だからかロミオの曲が多かったですが、今後インディーズ時代の曲とかクエスト時代の曲が演奏されるといいな。

光田パートはキリテを中心にスクウェア時代の曲もありでバラエティに富んでましたね。
ゼノサーガのPainとかクロノクロスのRadical Dreamersとかボーカルモノのピアノアレンジとか、逆に新鮮で聴き応えがありました。
Sailing to the Worldとか邂逅~闇の帷とかの演奏はスピードもありかなりの迫力。
ヴァイオリン中心の5人構成でしたが、十分の迫力でした。
あとは、ゼノギアスの曲があれば文句なかったですね。
最後にアンコールでクロノクロスの時の傷痕を演奏したのにはみんな大盛り上がりでした。

大規模なものはなかなかお金や場所の問題でありづらいでしょうが、こういった規模だと結構実現性高いので(時間的な問題はともかく)、他の作曲家の方もチャレンジしてみてもらいたいですね。
非常に近い位置で演奏が聴けるというのも参加者にとってはすごくうれしいです。
今後もやりましょう、みたいな話をしていたのでまたやってくれそうですよ。
お二方の曲は随分長く聴いていますが、今までこういう機会はなかったので(特に崎元氏は)、今回は大満足でした。

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