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iPhoneこうた

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予告通りiPhoneを購入しました。
iPod touchではなくiPhoneが欲しかったわけですが、ようやく手に入れることができました。
早朝少し並びましたが、そんなに苦労せずに買えました。
怪社を休んだりもせず。
むしろ、「あれ、休まなくていいの?」とか言われた。w
ただ、契約時にsoftbankのサーバが落ちまくっていたみたいで、何度もやりなおしさせられて非道かった。
1回目でなかなか思えやすい番号とれたんだけど、とられたし。
結局、最終的な番号もすごい覚えやすい番号になったので結果オーライなんだけど。
下4桁って選べるんですね。
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白キュアです。
黒は指紋が目立つとか言われていますが、そんなことはどうでもよくて、単に白色が欲しかっただけ。
できれば全面も白にしたいのですが。
時間ができたらフィルム張って白くしようかな。

で、いろいろいじっているわけですが、最初のsoftbankまわりの設定だけで結構めんどい。
そんなのお渡し時点でやっといてよ。
今回は基本的にSIMの挿入から初期設定まで自分でヤレというスタンスだそうで。
まぁ、そんなこともできないヤツは買う意味ないよ、ということなのかもしらんが、そういう問題じゃなくてめんどいんですよ。
と、いらいらしながらも初期設定を終えました。
とりあえず電話とかWifiとかBluetoothとかちゃんと繋がるかチェック。
特に問題もなく、WifiもWPA2に対応していてDSのようなしょんぼりなことにはなりません。
できればnに対応して欲しかったところですが。
AppStoreから無料のアプリをいろいろほりこんでみて遊んでみたり。
駅探とかNAVITIMEとかは普通に便利だなぁ。
もうすぐGoogleもアプリ公開するらしいし。
ケロロ軍曹の1巻が無料で置いてましたけど、出版物はぜひこういった形で購入できる方向を進めて欲しい。
洋書の技術本なんかは結構PDF売りされたりしてるんだけど、日本はこの点がすごい遅れている。

持ち出してGPSの機能もチェックしてみました。
最初なかなか現在地を認識してくれなくて、GPSの故障かと思ったけど、大丈夫でした。
GoogleMap連携はかなり使える。
3G経由の通信でもほとんどストレスはない。
動くとポインタもうにょうにょ動いてなんかかわいい。

SafariによるWebはマルチタッチに慣れたらかなり快適。
スピードも結構速い。
これは今までWillcom+Operaだったからそう感じるだけかもしれないけど。
JavaScriptもちゃんと動くし。
Flashももうすぐくるかもー、という情報も出たので、そうなればいよいよ爆発的に売れてしまうのでは。
ただ、回線が保たない気がしますけど。
そういう意味では分散させるためDocomoでも売る可能性は高いでしょう。
キャリアリストにDocomoって出てくるしね。
海外版の段階で出てたけど。

MobileMeですが、これはそんなに使えないかと思っていたけど間違ってた。
これは是非使うべき。
自分のように予定表とかを持ち歩いている人間にとっては、同期をいちいちするのが結構な負担なのですが、MobileMeで母艦なし同期ができるので、すごく楽。
メールもブックマークもガンガンPUSHしてくる。
これはよいわー。

そういえばキャリアメールの通知がPUSHじゃないとか怪社で言ってた人が居た気がするけど、全然PUSHしてきます。
まったく問題なし。

運用コストが高いとかありますが、僕は値段分の価値はあると思ってる。
携帯の進化系ではなく、むしろデスクトップやゲームコンソールの進化系と考えた方がいいんじゃないかな。
あとは、Jailbreakされれば祭り開始ですな。
しばらくは怪社でおもちゃにされるので、放り込んでおく動画や音楽には注意しなければならない。w

/.Jに電子ファイル超整理法というネタがあったので自分の整理法を書いておきます。
まっさらの環境から短時間で使える状態にもっていけるようにすること、複数のマシンで同じ状態に保てること、他人とのファイル交換でトラブルをできるだけ起こさないこと、あたりを考慮してルールを決めてます。

1. Word文書などはMercurialで管理し、バージョンや日付ごとに別ファイルにしない

よく日付でフォルダを作ったり、ファイル名に日付を入れて複数のバージョンを残している人を見かけますが、何度も改版するドキュメントがたくさんあるのですぐ破綻します。
なので、私は文書はバージョン管理システムに全部コミットして管理し、昔のバージョンが見たければ履歴から取得します。
これで、かなりファイル数を減らせる上、複数のマシンでのファイル同期がとても簡単になります。
更に、コミットログにタグ代わりのワードを入れておきますので、検索性も高いです。

2. メール添付ファイルテンポラリ

私はメールの添付ファイルを直接開きません。
必ず一旦保存します。
これは、以前メーラから直接開いたドキュメントを編集して上書き保存して、メーラの一時ファイルとして保存してしまう失敗をよくして悲しいことになっていたからです。
そのためのテンポラリを決めておいてそこに書き出して閲覧なり編集なりします。
私は、一時ディレクトリはpoiという名前を使いますね。
当然、たまにこのディレクトリはクリアします。

3. メールはIMAPで

POPの一番の問題は送信メールを複数のPCで共有できないことでした。
IMAPなら送信メールも含めてサーバと同期するため、複数のPCで全く同じメール環境を構築できます。
怪社のメールサーバはIMAPに対応してないので、自分でIMAPサーバを立てて運用してます。
下書きすら同期されるのでノートPCで途中まで書いたメールの続きをデスクトップで書くなども簡単です。

4. ファイル名に英数字、ハイフン、アンダースコア以外を使わない

ファイル名に日本語を使う人間が山ほど居てうんざりします。
トラブルの元にしかならない。
なぜ英数字で書かないのか理解できません。
私はデスクトップはLinux、WindowsでもCygwinコンソールでファイル操作するので、日本語入っただけで凄まじく操作性が落ちます。
私が英数字で作ったドキュメントをレビュー後日本語ファイル名にわざわざ直して返す人間とか見ると心底イヤになる。

5. メモはKwikiフォーマットで書いてサーバにコミット

私は、メモはKwikiに書き込むようにしています。
オフラインの会議でもKwikiフォーマットで書いておいて、後でサーバにコミットします。
Kwikiのいいところは、エントリが単なるテキストファイルなので、ブラウザを介して書かなくても単にファイルをサーバにアップロードすればコンテンツを更新できることです。
よって、KwikiのコンテンツフォルダだけMercurialでバージョン管理しています。

こんなところ。
要するにローカルマシン上で整理するんじゃなくて、サーバを活用するのが一番スマートという結論。
なので、私はXen上で動いているLinuxでIMAP、Mercurial、Kwikiなどを動かして、そこを中心に各PCを同期させています。
angelicaタンというCNAMEもDNSに登録してもらってるなり。w
今のところ特に不便はありませんね。

銀色

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MWEネタっておそっ。

MacBookAir
やっぱり完全にセカンドマシンとしてのスペックでしたな。
SafariとMailとiPhotoぐらいしか使わない、という人には十分メインマシンとして使えますけどね。
自分はいろいろ重いアプリを使うしメインマシンをそのまま持ち出したいので、今回はパス。
いや、最薄部4mmとか尋常ではないので興味はありますが。
MacBookProにマルチタッチとかの技術が組み込まれたバージョン出るの待ちで買い換えかな。
はやく出してくれー。

Time Cupsule
これはいいですね。
値段もそこそこ良い線。
四角いやつの初期版を買った自分はちょっとやるせないけど。

AppleTV
値下げされてなかなか浸透していないようですが、個人的にはちょっと欲しい。
今回、Flickrとかに対応しましたが、そういう新しいWebメディアサービスへの対応をもっと進めないとダメでしょう。
しかも、国によってある程度最適化も必要。
日本だと当然ニコニコに対応しないとダメでしょうし。
そのあたりまで突っ込まないと、メディアボックスとしてはまだまだ高いおもちゃって感じなんでしょう。

とにかくiPhoneの日本発表がなかったのが最低。
いったいいつまでもたもたしているのだろう。
携帯大国なんだから、とっとと出せよ。
ていうかSoftbank、カネの力で強引に獲得しろよ。
2月のSDK公開のときには手に入れておもちゃにしてる予定だったのに。。。

http://lovelove.rabi-en-rose.net/blog.php?n=345

Web2.0時代の
Ajaxバリバリ
増田
←いまここ
ググれヴォケ!
〜なのだわ
こちらへどうぞ
あー、それね
このサービスどこで儲けてるんだよ
(情報元 : 〜)
JASRAC
あなたは18歳以上ですか?
あの作画は神
リアルが忙しいから
最新の日記はmixiに書いてるからここは放置なんだよね
おくばがたがたいわすまでわかんないの?

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おまもりんごさんが動いたから間違いない。(ぇー
ParallelsもすごいけどFusionもスゲー。
ただ、Windows Updateとか、システムファイル更新系の操作をすると高確率でMacOSごと凍り付かせる仕様はなんとかしてほしい。
普通に使ってる分にはそう起きないんだけど。
パフォーマンスは今のところややParallelsの方がいい感じだけど、まだまだベータばんだしな。
Parallelsの中の人はDirect3Dなんていらねーだろ、とか言ってたけど、やっぱりないよりある方がいい。
FusionってVMWarePlayerとかServerみたいに無償で配布されないかな。

iPhoneが発表された日は、朝方までテキストライブで興奮していたのですが、次の日怪社に行くといよいよ爆破イベント発生という情報を仕入れてドン引き。
モチベーションも閾値以下で。
どうすっかなー。

ということで、今更ながらiPhoneについて。
まず、Jobsが言ったことが本当なら間違いなく歴史的な製品になるでしょう。
それはあの独特のインタフェースもさることながら、何よりOSXが載ったこと。

- gives you access to true desktop-class applications and software -

この一言に尽きると思う。
デスクトップの環境をそのまま持ち歩ける、つまり長らく実現しそうで中途半端な形でしかなかったウェアラブルPCの時代到来ですよ。
そう考えるとデスクトップにはインターネット常接必須、よってWifiがまだどこでもという状況ではない以上、Appleは携帯電話という形で提供する必要があったわけです。
W-ZERO3などのスマートフォンがその触りを見せていたわけですが、とてもデスクトップを持ち歩くというわけにはいかない。
ブラウジングでもまだまだデスクトップと同等のレンダリング能力を持ったものはないと思う。
そこにきてSafari搭載。
このSafariがMac版と同等のレンダリング能力を持って、かつ最新のFlashなんか動いてしまったらスマートフォンの可能性も一気に広がります。
Adobeは、もうアプローチしてるんじゃないか。
自動的に横向きにされたか判定したり、耳を近づけると画面をオフにする機能はAppleらしいcoolな機能だと思う。
センサにコストもかかるだろうから、日本のメーカーじゃまずやらないでしょう。
とまぁ、冷静に見てもこのデバイスはすごい。
不満点ももちろんある。
やたらアピールしていたハードウェアキーの未搭載。
どう考えても、ハードウェアキーの方が打ちやすい。
それは、既にWM5端末などでも分かっている話だ。
ハードウェアキーがなくなって筐体がスマートになったというのはもちろん素晴らしいが、それによって失われる操作性を補うだけのテクノロジは今回の発表にはなかったと思う。
この辺はまだまだ課題。
あと解像度。
当然VGAかと思ってましたが結構低い。
W-ZERO3はVGA出るが、実際は偽VGAモードで普段使っていてさほど不自由がないことから、実は大して問題ではないのかもしれない。
ただ、やはりせっかくSafariなどが載っているのだから広い画面で使いたい気はする。
一つの懸念は携帯電話という全世界共通の仕様で動いていないものであること。
既にアジアは来年以降と発表されているし、この素晴らしいデバイスが全世界に広がるためには何年もかかってしまうこと。
実に惜しい。
日本は、Softbankなんだろうな。
Willcomだったら泣ける。
ガジェッタとしては、電話使えなくても買ってしまいそう。
なんにせよ今後どうなっていくか楽しみ。
しかし、商標問題をひきずったまま発表ということで、明らかにAppleTVと同じようにApplePhoneになりそうなロゴ。
なぜかリンゴマークが頭に付いてるし。。。

んで、個人的に切実だったiPodは発表されなかったわけですが。
全画面iPodって、iPhoneってことでいいんでしょうか?
つまりWide-screen iPodってのは登場しない?
もう少し待てばiPhoneと同じようなiPodが出てくるのか?

WM5で、iPhoneのUIテーマを作ったけどAppleからがさ入れが入って消滅、というトピックがスラドにあったけど、そのテーマを紹介したblogポストまでAppleが狩っている方がアレゲで気になる。
最近のスラドはひねりがないねぇ。

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さぁ、いよいよ We'll be back soon. になりました。
VideoiPodがメジャーバージョンアップしたら buy now してしまうだろうな。

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Mac上でいろんなOSを動かせる仮想化ソフトParallels DesptopBuild 3036がベータ版として公開されているのだが、こいつがなかなかすごい。
画像を見ればわかるんだが、Windowsのデスクトップが透過されてMacのデスクトップに統合できるようになった。
Macの画面をWindows上に描画しているのではなく、どちらかというとWindowsの窓だけMac上のデスクトップに描画している感じ。
つまり、MacとWindowsのアプリを窓的にはほとんど意識せずに使えます。
これは、UIとしては劇的進化。
すごく使いやすくなった。

さらに、ファイルのコピペも直接できるようになった。
クリップボードの共有は前からできたけど。
あと、試してないけどBootCampのパーティションにインストールしているOSを起動できるようになったみたい。
これもすごい。
グラフィック系の作業をするならブートしなおして、ちょっとしたIEでの画面確認ぐらいならParallelsからやればいい。
それを一つの仮想OS上でできるというのは容量も節約できるし、データ共有の面でも効率的。
これは、Macユーザが増える起爆剤になるだろうなー。

W-SIM祭

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来ましたね。
W-OAM対応W-SIM RX420AL
高速化、電波安定化などいろいろ利点があります。
丁度、10ヶ月制限も解ける時期なので、これは買い確定。

で、もう一個。
マクブクプロユーザとしては、ExpressCard/34インタフェースのW-SIM端末WS008HAも気になる。
一応、W-ZERO3[es]をUSBで繋いでモデムとして使えてはいるんだけど、明らかにカードの方がスマートだしね。
ただ、メモリがたかだか256Mというのがちょっと。
このサイズなんだから、ギガ単位乗せてもいいでしょ。
こっちはちょっと保留かな。

9もカッコ良いけど、まぁesで通話もまかなえるんで。

なにより期待がふくらむのは、今までにないメーカーが各端末を供給していること。
最初はどうなるかと思ったW-SIMだったけど、かなりいい線いきそう。
Appleがなんか仕掛けてくれたらなぁ。。。

アップデートされましたね、iPod群。
個人的には、レギュラーiPodがマイナーバージョンアップだったので、かなりガッカリですが。
これは、年末に出るという全面モニタのiPod待ちかな。

最も衝撃的なのはiPod shuffleでしょう。
あの小ささはちょっとすごい。
ほぼクリップのサイズ。
もちろん容量は小さいけど、ちょっと普通のメモリとしてでも欲しいかな。
nanoは、鏡面加工がなくなってちょっとグレードダウン。
傷が付かない、ということらしいが、なんかAppleらしくない。
次のMacbook Proあたりも、こういうデザインの省略がありそうだな。

映画ダウンロード開始にあわせて、iTunes7がリリース。
あの映画ダウンロードもかなりすごい。
爆発の可能性を秘めてるよ。
価格が、DVDよりもちろん安いし、リッピングの必要ももちろんなくmpegファイルが手にはいるわけだ。
すごい!
日本はまだだけど、これアニメ作品にも使われるとすごいことになりそう。
楽しみ。

iTunes7だけど、Visual Pluginの内部イベントが変わってるね。
今まで、曲の切り替わり時には「vply」が送られてきていたけど、iTunes7から「ctrk」が送られてくるようになりました。
ドキュメント化もまだされていないので、開発してる人は注意。
Now Playingプラグインの最初の一曲しかロギングされなくて気づいた。
ちゃちゃっと直したので今は大丈夫。

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